治療症例case
症例実績
2017: 176件, 2018: 277件, 2019: 563件, 2020: 698件
2021:736件, 2022:468件, 2023:598件, 2024: 748件, 2025: 551件
当院はマウスピース型矯正装置「インビザライン」を中心に治療を行う矯正治療専門医院です。
当院では矯正治療が難しいとされている 「抜歯をともなう治療」「上顎前突(出っ歯)」「反対咬合(受け口)」についても、マウスピース型矯正装置(インビザライン)やワイヤー・ブラケットを用いた矯正治療を行っております。まずは一度お気軽にご相談ください。
※矯正経験を積んだ歯科医師がすべての治療を一貫して行います。
難しいケース1.叢生
上下の歯列のがたつきが大きく、叢生(そうせい)が目立ち、見た目だけでなく歯磨きもしにくいという悩みがある20代女性の患者さま。4本の上下顎両側小臼歯抜歯を行ない、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療しました。24ヵ月(通院回数16回)の治療期間を経て、叢生は改善され良好な咬合が得られました。
| 治療費 | ¥935,000+TAX |
|---|---|
| 矯正歯科治療のリスク・副作用 | 虫歯、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮 |
難しいケース2.上顎前突(出っ歯)
上の前歯や上顎が大きく前に出ている噛み合わせ。前に突出している口元や出っ歯の治療を希望の40代女性の患者さまです。上下の前歯の前後差が大きいため抜歯(上顎右側第一小臼歯、上顎左側第二小臼歯)を行い、ワイヤー・ブラケット装置で治療しました。28ヵ月(通院回数35回)の治療期間を経て、噛み合わせと笑ったときの口元が改善しました。
| 治療費 | ¥935,000+TAX |
|---|---|
| 矯正歯科治療のリスク・副作用 | 虫歯、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮 |
難しいケース3.下顎前突(反対咬合・受け口)
下の前歯や下顎が上の前歯よりも前にでている噛み合わせ。受け口がコンプレックスで、目立ちにくい装置での治療を希望された30代女性の患者さま。28ヵ月(通院回数18回)という治療期間を経て、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で抜歯(下顎両側第一小臼歯抜歯2本)にて噛み合わせと口元が改善しました。
| 治療費 | ¥935,000+TAX |
|---|---|
| 矯正歯科治療のリスク・副作用 | 虫歯、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮 |
治療症例case
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叢生(八重歯・乱ぐい歯)
歯が一列に並びきらず、デコボコになっている噛み合わせ。
上顎前突(出っ歯)
上の前歯や上あごが前へ出ている噛み合わせの状態。
反対咬合(受け口)
下の前歯が上の前歯より前に出ている噛み合わせ。
上下顎前突
上下の前歯が前へ出ている噛み合わせ。
過蓋咬合
上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている噛み合わせ。
開咬(オープンバイト)
奥歯はしっかりかんでいるのに、上下の前歯の間にすき間が開いている状態。
空隙歯列(すきっ歯)
歯と歯の間にすき間がある噛み合わせ。
交叉咬合(クロスバイト)
上下の奥歯が横にずれている状態。下の奥歯が外側になってしまっている。
鋏状咬合(シザーズバイト)
上下の奥歯のうちの1組または複数組が噛み合わずにすれ違ってしまう状態。
