みなさま こんにちは

 

遅ればせながら、新成人のみなさま

成人おめでとうございます

二十歳の晴れの日はいかがでしたでしょうか?

 

さて、患者様が矯正治療を考える理由のひとつとして、

成人式や結婚式などの一生に一度のイベントや就活などをきっかけに相談にこられる方も多くいらっしゃいます。

本日はそんなイベントを控えた方にむけて、矯正治療の進め方についてお話したいと思います。

 

治療にかかる期間をご存知ですか?

患者様にもよく聞かれる矯正治療にかかる期間。

イベントだけではなく、できればいつまでに…という目標がある方もいらっしゃると思います。

 

しかし、歯が綺麗に並び終わるまでにかかる期間は1年〜2年半

また、歯が並び終わったから終了というわけではなく、

後戻りを防ぐための保定といわれるステージが必ずあります。

 

したがって、歯並びの状況などにもよってかかる期間は個人差がありますが、

なにかイベント事にむけて矯正治療をしたいと思う方は、だいたい2年〜2年半ほど前には始められることをおすすめ致します。

 

矯正治療スタートまでの準備

さて、矯正治療にかかる期間は約2年とお伝えしましたが、

初診相談を行なってすぐに矯正治療が始められるわけではありません。

 

相談が終わりましたら、早くて約1週間前後に分析・診断を行います。

分析・診断では治療方針や期間、治療のメリットやデメリットなどのお話し、治療方針を決定します。

その後、装置の準備をいたします。

マウスピースタイプの場合は型取りをして約1ヶ月

ワイヤータイプの場合は完全にワイヤーが通るまでは約1〜2ヶ月程かかります。

装置の準備期間が終わると、いよいよ矯正治療(約1年〜2年半)がスタートとなります。

ですので、初診相談からの期間を考えるともう少し余裕をもって初診相談に来られることをお勧めいたします。

 

スタートの時期

成人式や就活はだいたい何歳頃に始めたらいいか、

逆算して考えることができますが、なかなか難しいのが結婚の時期です。

結婚が決まる前からずっと矯正治療を考えてはいたものの、

その時に早めに矯正をはじめていればよかったと思われる方も多くいらっしゃると思います。

また、成人式や就活でも理想の時期に矯正治療を始めることができる方もそう多くはありません。

 

結婚式や成人式まであと半年という時点でスタートをしても、残念ながら完璧な歯並びにはなりません。

しかし矯正治療は、イベントのためだけに行うものではなく、

その後の人生においても大きな影響を与える大切な治療です。

 

間に合わない場合はどうしたらいいの?

もちろん、矯正治療は可能です!

当院ではマウスピースタイプの矯正治療と、

クリアブラケットを使用したワイヤータイプの矯正治療からお選びいただいております。

 

マウスピース矯正の場合、取り外しをすることができるので、結婚式や大事な場面では外すことができます。

 

また、ワイヤー矯正の場合は一時的に歯についているブラケットとワイヤーを外し、

イベント事が終わったら再び治療を再開することができます。

一生に一度の大切なイベントですので、ご希望がある場合は装置を外して楽しんでもらえたらと思います。

 

ですので、「もしかしたら間に合わないかもっ!」と思われる方も是非お早めにご相談ください。

 

 

 

矯正治療を悩んでいる方は一度ご自身の今後の人生プランを考え、

可能であれば期間などにも余裕を持った矯正治療を始められることをおすすめ致します!

 

歯並びの整った素敵な笑顔で一生に一度のイベントを迎えましょう^^