マウスピース型矯正装置の作り替えって何?
皆さんこんにちは♪
福岡天神矯正歯科の歯科衛生士です!
4月になりました!新しい年度が始まったと言う事で環境が変わる方など様々だとは思いますが今年度もよろしくお願いいたします!

さてマウスピースによる矯正治療をされている方や治療を始めようか考えられている方は
”マウスピースの作り替え”や“マウスピースの再作成”等、
耳にしたことがある方も多いかと思います。
もちろん、マウスピースの作り替えって何?という方もいらっしゃると思うので今回はこちらについて説明をしていきます!
福岡天神矯正歯科【初診相談Web予約】はこちらをクリック👇

⭐︎マウスピースはどうやって作成している?
マウスピースの作成方法は
口腔内スキャナー(iTero)という機械を使って型取りを行います。

この機械で型取りをすると3Dデータ化します。
これを使い歯科医師がマウスピースをコンピューター上で作成していき、マウスピースが出来上がります。
ここから治療がスタートしていきます!
(出来上がってきたマウスピースの枚数は人それぞれ違います)
福岡天神矯正歯科【初診相談Web予約】はこちらをクリック👇

⭐︎マウスピースの作り替えについて
先ほどの流れでマウスピースが出来上がり治療が進んでいきますが、
最初に作ったマウスピースを使いきれば治療が終わり!と進む方よりも大体の方が“マウスピースの作り替え“をしていきます!
実際に個人差はありますが、マウスピースの作り替えは平均で2〜4回程度必要となることが多いです。
なぜ作り替えの必要がある? 4つあります!
①マウスピースの装着時間(1日20〜22h)を守れておれず、マウスピースがズレたり浮いたりしてしまうことで歯とマウスピースが合わなくなった。
②治療計画通りに中々歯が動かない。
③矯正治療中に虫歯治療を並行して行うことでマウスピースが入らなくなってしまった。
④マウスピースを最後まで使い切り、最後に微調整で整えるため。
*歯の動き方は個人差はもちろんですが、同じ人の歯の中でも歯の状態によって全然違います。
また様々な理由によりマウスピースと歯にズレが生じます。そのまま装着していると場合によっては治療期間に影響がある場合もございます。
その際にはマウスピースを使い切ることなく早めにマウスピースを作り替えることもございます。
マウスピースによる矯正治療はやはり患者様の協力なしでは中々進んで行きません。
“装着時間を守ること“、“チューイーを噛むこと“でも全然変わってくるので自己管理を徹底し綺麗な歯並びを目指して頑張っていきましょうね♪
【初診相談Web予約】はこちらをクリック👇




福岡天神矯正歯科
