【主訴】上下の前歯のガタガタが気になっていて、笑った時にその前歯の歯並びが気になって思いっきり笑えない。


【主な症状】叢生

治療方法マルチブラケット装置         
年齢30代          
治療期間・通院回数1年・17回
治療費用¥835,000+tax
抜歯部位なし

【矯正歯科治療のリスク・副作用】う蝕、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮が挙げられます


問題点としては、上下顎歯列弓の狭窄(上下の歯並びが狭くなってきている)/上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/切端咬合(前歯の前後差が少ない咬み合わせ)/口元の軽度前突(口元がやや出ている状態。口唇閉鎖時にやや上唇部に緊張がある状態)が挙げられました。

そのため、上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸傾斜、歯列の拡大量を考慮し、上下顎歯列の側方拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)によってスペースを作る非抜歯矯正治療で矯正治療を行いました。

口元を考慮して、前歯の位置は現状より唇側へ傾斜しないよう注意して治療を行いました。

このように叢生(ガタガタの歯並び)が強くても、きちんとセファロ分析による矯正精密検査で現状を確認し、ミリ単位で治療計画を作成することで、非抜歯でも綺麗な歯並びと口元の後退を行うことができます。

そして治療期間も1年という短い期間で行うことができます。


福岡天神矯正歯科は歯列矯正専門クリニックです。

矯正治療開始前には、精密検査を実施しております。検査結果をもとに歯並びや顎の状態を確認し、患者さまお一人おひとりの状況に応じた治療計画をご提案いたします。

当院では診断時にレントゲン分析ソフトを使用し、治療前後の歯並びや口元の変化についてコンピューターによるシミュレーション画像をご覧いただくことが可能です。お口元の変化など丁寧にご説明いたします。なお、シミュレーションは治療結果を保証するものではございません。

※当院では、矯正治療を行う全ての患者さまに精密検査を実施しております。治療計画、治療期間および治療結果には個人差がございます。


矯正治療のリスクや副作用について気になる方はこちらをご覧ください。