ブラケットとワイヤーを装着するとどんな感じ?
みなさん、こんにちは🌷
福岡天神矯正歯科です。
前回は「セパレート&バンド」についてお伝えしました。
今回は、その後の治療についてお話ししていきます。
バンドをセットした後、次に行っていくのは
「ブラケット」を歯の表面につける処置と「ワイヤー」を装着する処置です。
ブラケットとは
歯の移動を促すために用いられる装置の一つ。
一般的には各歯の表面に固定し、
ワイヤーを通して歯に力を加えることで
歯を理想の位置へと動かす役割を果たします。

上の写真のようにブラケットを、歯の表面に一つ一つ装着していきます。
そしてブラケットにはワイヤーを通すための溝があり、その溝にワイヤーを通していきます。

ブラケットとワイヤーを装着すると上の写真👆のようになります。
ブラケットの縁がピンクに見えると思いますが、
こちらは「モジュール」というゴムです。

モジュールはブラケットに通したワイヤーを留める役割をしています。
このモジュールは好きなカラーを選ぶことができ、ワイヤー調整の際に交換しております。
カラーはちょっと・・という方には、
白色や半透明など目立ちにくいモジュールもございますので、ご安心ください。

さて、患者様に聞いてみました!
「ワイヤー装置がついた感想は?」
・こんなに口の中に装置がつくことは人生で初めてなので、とても違和感がありました。
・最初は歯が痛かったので、ご飯は柔らかいものを食べて過ごしていました。
ですが、1週間もすると違和感にも痛みにもだんだんと慣れてきました!
・ワイヤー装着より、セパレーションゴムを入れた時の方が痛かったかも。
・違和感や痛みよりも、これから歯が動いていくんだと思うと嬉しさの気持ちの方が勝っていました。
初めは出てしまう違和感や痛みも、だんだんと慣れて問題なく過ごせるようになります。
また、食事も慣れていけば普段と同じように色々なものが食べられます。
お困りになった際にはアドバイスもできますので、いつでもお気軽にお声がけください☺️
ブラケット&ワイヤーの装着後ですが、
気をつけていただきたいのが”歯磨き”です🪥

ワイヤーの装置がつくと、
今まで通りに歯磨きをすることが難しくなります💦
矯正治療中の歯の磨き方についてのブログを載せておりますので、
よろしければこちらもご覧ください🦷
しっかりと歯を磨いた気になっていても、
装置には汚れが残りやすいので
なるべく鏡を見ながら歯磨きをするようにしましょう!

ワイヤー矯正治療では、
月に1回ワイヤー調整を行います。
「調整って何するの?」
「歯はどのように動いていく?」
ワイヤー矯正の治療経過なども
次回ブログにてご紹介いたしますので、お楽しみに☺️
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